マーベル映画(MCU)を観る順番|インフィニティ・サーガ23作の公開順一覧
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、ヒーローごとの映画が少しずつつながり、「アベンジャーズ」で集まる仕組みです。
最初の大きなまとまり(インフィニティ・サーガ)は、2008年の「アイアンマン」から2019年の作品まで、全23作あります。
この記事では、23作を公開順に並べ、時間がない人向けの近道も紹介します。
インフィニティ・サーガ23作(公開順)
日本語版Wikipediaの情報[1][2]で確認した一覧です。公開年は、本国での公開年です。
色をつけた3本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 2008 | アイアンマン |
| 2008 | インクレディブル・ハルク |
| 2010 | アイアンマン2 |
| 2011 | マイティ・ソー |
| 2011 | キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー |
| 2012 | アベンジャーズ |
| 2013 | アイアンマン3 |
| 2013 | マイティ・ソー/ダーク・ワールド |
| 2014 | キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー |
| 2014 | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー |
| 2015 | アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン |
| 2015 | アントマン |
| 2016 | シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ |
| 2016 | ドクター・ストレンジ |
| 2017 | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス |
| 2017 | スパイダーマン:ホームカミング |
| 2017 | マイティ・ソー バトルロイヤル |
| 2018 | ブラックパンサー |
| 2018 | アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー |
| 2018 | アントマン&ワスプ |
| 2019 | キャプテン・マーベル |
| 2019 | アベンジャーズ/エンドゲーム |
| 2019 | スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム |
時間がない人の近道(運営者の見立て)
23作すべてを観るのは大変です。「エンドゲーム」までの大きな流れだけ追いたいなら、次の5本が近道です。
- アイアンマン(2008)
- アベンジャーズ(2012)
- シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
- アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
- アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
気に入ったヒーローがいたら、そのヒーローの単独作品をあとから足していくと、つながりが見えて楽しくなります。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- まずは始まりの1本から →「アイアンマン」(2008)
当サイトのコピーは「洞窟で作った鉄の鎧が、すべてのはじまり」「天才で、お調子者の武器商人」。MCUの最初の作品です。ここから観ると、あとの作品のつながりが分かりやすくなります。 - 単独でも楽しめる1本を観たい →「ブラックパンサー」(2018)
当サイトのコピーは「ひそかに栄える、アフリカの国の新しい王」「黒豹のスーツと、最先端の技術」。ほかの作品を観ていなくても、比較的入りやすい1本です。 - 10年分の結末を見届けたい →「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)
当サイトのコピーは「10年分の物語が、ここで決着する」「あのヒーローたちが、全員そろう」。それまでの作品を観てきた人ほど、こたえる結末です。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
公開順と、物語の時代順、どちらで観るべき?
物語の中の時代順に並べて観る方法もありますが、初めてなら公開順が分かりやすいです。
公開順なら、作品のおまけ映像(エンドロール後の場面)の意味もそのまま分かります(運営者の見立て)。
「エンドゲーム」のあとにも作品はありますか?
あります。「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は「エンドゲーム」直後の物語で、インフィニティ・サーガの締めくくりにあたります。
その後も新しいシリーズが続いています。