スター・ウォーズを観る順番|公開順とエピソード順、どっちから?
スター・ウォーズの本編は、エピソード1〜9の9作です。ただし、最初に公開されたのは「エピソード4」でした。
そのため「どの順番で観ればいいの?」と迷いやすいシリーズです。
この記事では、9作を公開順に並べ、観る順番の目安をまとめました。
本編9作(公開順)
日本語版Wikipediaの情報[1][2]で確認した一覧です。公開年は、本国での公開年です。
色をつけた1本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 | まとまり |
|---|---|---|
| 1977 | エピソード4/新たなる希望 | 旧三部作 |
| 1980 | エピソード5/帝国の逆襲 | 旧三部作 |
| 1983 | エピソード6/ジェダイの帰還 | 旧三部作 |
| 1999 | エピソード1/ファントム・メナス | 新三部作 |
| 2002 | エピソード2/クローンの攻撃 | 新三部作 |
| 2005 | エピソード3/シスの復讐 | 新三部作 |
| 2015 | エピソード7/フォースの覚醒 | 続三部作 |
| 2017 | エピソード8/最後のジェダイ | 続三部作 |
| 2019 | エピソード9/スカイウォーカーの夜明け | 続三部作 |
「エピソード6」は、公開当時「ジェダイの復讐」という邦題でした。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- シリーズの始まりから観たい →「エピソード4/新たなる希望」(1977)
当サイトのコピーは「はるか銀河の、砂漠の星から始まる」「農場の青年が、光の剣を握る」。1977年に最初に公開された作品で、ここから観るのが王道です。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
公開順とエピソード順、どちらがおすすめ?
初めてなら、公開順(4→5→6→1→2→3→7→8→9)がおすすめです。
「エピソード5」で明かされる大きな秘密を、公開当時の観客と同じ驚きで味わえるからです(運営者の見立て)。
エピソード順(1→9)は、物語を時代の流れで追いたい2回目以降に向いています。
9作すべて観ないとだめですか?
まずは旧三部作(4・5・6)だけでも、ひとつの物語として完結しています。
気に入ったら、新三部作・続三部作へ進むとよいでしょう(運営者の見立て)。