ロッキーとクリードを観る順番|シリーズ9作の公開順一覧
「ロッキー」は、シルベスター・スタローンが無名のボクサーを演じた1976年の映画から始まるシリーズです。
2015年からは、ロッキーのライバルだったアポロの息子を主人公にした「クリード」シリーズが続いています。
ロッキー6作とクリード3作(公開順)
日本語版Wikipediaと映画.comの情報[1][2][3]で確認した一覧です。
公開年は、本国での公開年です(「ロッキー」の日本公開は1977年)。色をつけた1本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 1976 | ロッキー |
| 1979 | ロッキー2 |
| 1982 | ロッキー3 |
| 1985 | ロッキー4/炎の友情 |
| 1990 | ロッキー5/最後のドラマ |
| 2006 | ロッキー・ザ・ファイナル |
| 2015 | クリード チャンプを継ぐ男 |
| 2018 | クリード 炎の宿敵 |
| 2023 | クリード 過去の逆襲 |
「クリード チャンプを継ぐ男」は、「ロッキー・ザ・ファイナル」から9年ぶりの作品で、ロッキーが主人公のトレーナーになります[2]。
「クリード 過去の逆襲」は主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も務めました[3]。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- 背中を押してほしい →「ロッキー」(1976)
当サイトのコピーは「無名のボクサーに、世界王者との試合が決まる」「階段を駆け上がる、あの場面」。シリーズの原点で、ここから観るのが王道です。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
「クリード」だけ観ても分かりますか?
分かるように作られていますが、「ロッキー」1作目を先に観ておくと、ロッキーとアポロの関係が分かって何倍も楽しめます(運営者の見立て)。
「クリード 炎の宿敵」の前に観ておきたい作品は?
「ロッキー4/炎の友情」です。「炎の宿敵」には、「ロッキー4」に登場したイワン・ドラゴの息子が出てきます。