PRこのページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

デイミアン・チャゼル監督の作品一覧と、最初の1本の選び方

公開:2026-10-09 最終更新:2026-10-09 運営:asobilab

「チャゼル監督の映画が気になるけれど、どれから観ればいいのか分からない」という方向けに、長編作品を日本での公開年順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。

長編作品の一覧(日本公開年順)

日本語版Wikipediaと映画.comの作品情報[1][2]で確認した、日本での公開年の一覧です。

色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。

日本公開作品名
2015セッション
2017ラ・ラ・ランド
2019ファースト・マン
2023バビロン

チャゼル監督には、2009年にハーバード大学の卒業制作として作った長編「Guy and Madeline on a Park Bench(原題)」もあります[2]。

日本での公開は確認できませんでした。また、ドラマ「ジ・エディ」も監督しています[2]。

年について、ひとつ注意です。当サイトの作品リストの年は、作られた年(セッション2014、ラ・ラ・ランド2016)です。

上の表は日本での公開年なので、1年ずれています。

映画.comの人物ページには「セッション」が2025年とも載っていますが、これは2015年の公開後に、デジタルリマスター版で再公開された年です[3]。

この一覧のあとにも新作が公開される場合があります。最新の情報は映画.comの監督ページ[2]で確認してください。

気分から選ぶ、最初の1本

ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。当サイトのコピーでは、次のように紹介しています。

どちらも音楽と、夢を追う人が主役の映画です。

ただ、熱さで押してくるのが「セッション」、甘さと切なさが混ざるのが「ラ・ラ・ランド」と、運営者は感じています。

どれにするか決められないときは、キャッチコピー映画館で「燃える」「恋」の気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで選べます。

アカデミー賞での受賞

「セッション」は第87回アカデミー賞で、助演男優賞(J・K・シモンズさん)、編集賞、録音賞の3部門を受賞しました[3]。

「ラ・ラ・ランド」は第89回で、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーンさん)、撮影賞、作曲賞、歌曲賞、美術賞の6部門を受賞しています。

ノミネートは14で、歴代の最多記録に並びました[4]。チャゼル監督の監督賞は、史上最年少の受賞とされています[2]。

よくある疑問

公開順に観たほうがいいですか?

作品ごとに独立した物語なので、決まった順番はないと考えられます。

気になった作品、または上の「気分」から選んだ1本で、問題ありません(運営者の見立て)。

参考にした資料

  1. Wikipedia「デイミアン・チャゼル」(長編の作品名、生年の確認に使用)
  2. 映画.com「デイミアン・チャゼル」と「関連作品(映画)」(日本公開年、生年、監督賞の最年少の記載の確認に使用)
  3. 映画.com「セッション」(日本公開日、アカデミー賞の受賞、再公開の確認に使用)と、リアルサウンド「セッション 公開記事」(2015年4月の公開、3部門の確認に使用)
  4. Wikipedia「ラ・ラ・ランド」(日本公開日、アカデミー賞の6部門、14ノミネートの確認に使用)

この記事について:作品名・公開年・受賞は、上の資料のページを要約の形で読み、照合しました。ページ本文そのものを一字ずつ確認したものではないため、気になる点は映画.comなどで確かめてください。「ファースト・マン」「バビロン」の公開年は、映画.comの人物ページの記載によります。当サイトのコピーは運営者が書いた独自の文面で、公式の宣伝文句ではありません。

あわせて読みたい

タイトルを伏せて、コピーだけで1本選ぶ

気分を選ぶと、キャッチコピーだけが流れます。

キャッチコピー映画館であそぶ