トム・クルーズの出演作おすすめ一覧と、最初の1本の選び方
トム・クルーズは、1986年の「トップガン」でトップスターになり、いまも自分でアクションをこなすことで知られる俳優です。
この記事では、代表的な出演作を公開年順に並べ、最初の1本の選び方をまとめました。
代表的な出演作(公開年順)
日本語版Wikipediaと映画.comの情報[1][2][3]で確認した一覧です。全出演作ではなく、代表作の抜粋です。
色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 | メモ |
|---|---|---|
| 1986 | トップガン | 1986年の全米興行成績1位 |
| 1988 | レインマン | ダスティン・ホフマンと共演 |
| 1996 | ザ・エージェント | アカデミー賞主演男優賞にノミネート |
| 1996 | ミッション:インポッシブル | シリーズ1作目 |
| 2003 | ラスト サムライ | 日本での興行収入は出演作で最高の137億円 |
| 2014 | オール・ユー・ニード・イズ・キル | |
| 2018 | ミッション:インポッシブル/フォールアウト | |
| 2022 | トップガン マーヴェリック | 「トップガン」の36年ぶりの続編 |
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- 映画館級の迫力を浴びたい →「トップガン マーヴェリック」(2022)
当サイトのコピーは「36年ぶりの続編で、主人公はまた空へ」「コックピットの映像は、本物の迫力」。前作を観ていなくても楽しめますが、観ておくと胸に来る場面が増えます(運営者の見立て)。 - スパイ映画で手に汗をにぎりたい →「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(2018)
当サイトのコピーは「トム・クルーズが、自分で走って、飛んで、登る」「最新のスパイ映画の、ひとつの到達点」。シリーズ6作目ですが、ここから観る人も多い1本です。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
「トップガン」の続きはありますか?
2022年の「トップガン マーヴェリック」が続編です。さらに第3作の製作が正式に始まったと報じられています[3]。
日本が舞台の作品は?
「ラスト サムライ」(2003)は、明治維新直後の日本を舞台にした作品です。