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Opus Clipの使い方、無料で何分まで切り抜ける?

公開:2026-10-19 最終更新:2026-10-19 運営:asobilab

長い動画から縦型のショート動画を自動で切り出せる「Opus Clip」。気になるのは、無料で何分まで使えるかです。公式の料金ページとヘルプを読んで、クレジットの減り方とプランの違いを整理しました。

結論:無料プランは月60クレジットで、元の動画1分につき1クレジット使います。つまり元の動画で月60分ぶんです。透かしなしで書き出すならStarter(月15ドル)、横長や予約投稿も使うならPro(月29ドル)が候補です(2026年10月時点)。

Contents
  1. 01この記事を書いた人
  2. 02Opus Clipでできること
  3. 03無料で何分まで?クレジットの減り方
  4. 04無料・Starter・Proの違い
  5. 05足りるプランを出す計算機
  6. 06使い方の流れ
  7. 07日本語の動画で気をつけること
  8. 08正直なデメリット
  9. 09向いている人・向いていない人
  10. 10まとめ
  11. 11よくある質問

この記事を書いた人

運営者は非エンジニアで、ClaudeとClaude Codeに頼んでゲームサイト1つと特化サイト3つを作り、月5万円を目標にアフィリエイトの実験をしています(収益はまだほぼ出ていません)。Opus Clipはまだ使っていません。ショート動画での集客を準備するなかで、候補として公式の料金ページとヘルプを読んで調べた内容です。

Opus Clipでできること

Opus Clipは、長い動画を読み込むと、AIが盛り上がりそうな場面を選んで短いクリップの候補を作るツールです。字幕も自動でつきます。

公式の料金ページで確認できた主な機能は次のとおりです(2026年10月時点)。

  • 動画の読み込み:パソコンの動画ファイル(無料・Starterは1本10GBまで)か、YouTubeのリンク
  • クリップの長さ:0〜1分/1〜3分/3〜5分/5〜10分/10〜15分から選ぶ
  • 字幕:自動でつく(Starterは20以上の言語のアニメーション字幕)
  • 投稿:StarterはYouTubeショート・TikTok・Instagramリールへの投稿、Proは予約投稿にも対応

ほかのツールとの違いは、ショート動画の切り抜きAIツールの選び方で比べています。

無料で何分まで?クレジットの減り方

公式ヘルプでは、クリップを作る処理に元の動画1分あたり1クレジットかかると説明されています。できあがるクリップの長さではなく、読み込んだ元の動画の長さで減ります。

  • 1分未満の動画は、1分として数える
  • 端数の秒は切り捨て(4分30秒なら4クレジット)
  • 処理する範囲(Processing timeframe)を絞れば、その分だけで済む
  • Xへの投稿は、1クリップ・1アカウントごとに3クレジット
非エンジニア猫ねこ

無料で60クレジットやったら、60分の動画1本で終わりってこと?

AIフクロウフクロウ

そうじゃ。30分の動画なら2本、10分なら6本じゃな。1時間の配信から切り抜くなら、前後の雑談を外して処理する範囲を絞るのがコツじゃ。

有料プランのクレジットは、月払いなら付与から60日で消えます。つまり使い残しは翌月まで持ち越せます。年払いは1年分が最初にまとめて付き、12か月有効です。

無料・Starter・Proの違い

無料StarterPro
料金0ドル月15ドル(月払いのみ)月29ドル(年払いなら月14.5ドル)
クレジット月60月150月300
透かし入るなしなし
書き出しの期限3日30日期限なし
画面の形縦(9:16)のみ縦(9:16)のみ縦・正方形・横
予約投稿なしなしあり

2026年10月時点の公式の料金ページの表示です。1ドル150円で計算すると、Starterは約2,250円です。Proは月払いで約4,350円、年払いなら月あたり約2,175円です。

無料プランは3日を過ぎると書き出せません。作った候補はその日のうちに確認して、使うものを書き出しておくのが安心です。

足りるプランを出す計算機

元の動画の長さと、月に読み込む本数を入れると、使うクレジットと足りるプランを出します。前提は公式の数字(2026-10-19確認)です。

1本ごとに「1分未満は1分、端数の秒は切り捨て」で数えます。Xへの投稿で使うクレジットは入れていません。

使い方の流れ

公式の料金ページとヘルプの説明をもとにした、大まかな流れです。画面の名前は変わることがあります。

  1. 公式サイトでアカウントを作る
  2. 動画ファイルをアップロードするか、YouTubeのリンクを貼る
  3. 話している言語(Speech Language)を選ぶ
  4. クリップの長さと、処理する範囲を決める
  5. 出てきた候補を見て、字幕を直してから書き出す

翻訳先の言語は、ヘルプでは「今は英語のみ」と案内されています。

料金や機能は変わるので、使う前にOpus Clipの公式の料金ページで確かめてください。

日本語の動画で気をつけること

公式ヘルプの対応言語の一覧には日本語が入っています。ただし日本語はベータ版の扱いで、絵文字や強調される言葉がずれることがあると書かれています。

非エンジニア猫ねこ

字幕が自動でつくなら、そのまま投稿したらええんちゃう?

AIフクロウフクロウ

固有名詞や数字は特に、書き出す前に一度読むのじゃ。間違った字幕のまま出すと、そこでスワイプされてしまうからの。

切り抜く動画は、自分の動画か、権利を持つ人から許可をもらった動画にします。他人の動画を無断で切り抜いて投稿するのは、トラブルのもとです。

正直なデメリット

  • 無料プランは透かしが入り、3日で書き出せなくなる。試す用と考えたほうがいい。
  • クレジットは元の動画の長さで減るので、長い配信をまるごと入れるとすぐなくなる。
  • 日本語はベータ版の扱いで、字幕の確認と手直しは人がやる前提。
  • 料金はドル建てなので、為替で円の負担が変わる。

向いている人・向いていない人

向いている向いていない
元の動画話している長い動画(配信・対談・解説)があるそもそも長い動画がない
作りたいもの縦型の切り抜きを数多く1本を細かく作り込みたい
手間候補選びと字幕づくりを減らしたい編集の手順を自分で全部決めたい

動画のナレーションをAIの声で作るなら、ElevenLabsで日本語の読み間違いを直す方法も参考になります。副業で使う道具の全体はAI副業で使う海外ツールの一覧にまとめています。

まとめ

  • 無料プランは月60クレジット。元の動画1分で1クレジットなので、月60分ぶん。
  • 減るのは元の動画の長さ。処理する範囲を絞ると節約できる。
  • 透かしなしはStarter(月15ドル)から、横長や予約投稿はPro(月29ドル)から。
  • 日本語はベータ版の扱い。字幕は書き出す前に確認する。

よくある質問

Opus Clipは無料で何分まで使える?
無料プランは月60クレジットで、元の動画1分につき1クレジット使うので、元の動画で月60分ぶんです。透かしが入り、作ったクリップは3日を過ぎると書き出せません(2026年10月時点)。
クレジットはできたクリップの長さで減る?
いいえ。減るのは読み込んだ元の動画の長さです。1分未満は1分、端数の秒は切り捨てで数えます。処理する範囲を絞ると、減る量を抑えられます。
日本語の動画にも使える?
公式の対応言語に日本語は入っていますが、ベータ版の扱いです。絵文字や強調する言葉がずれることがあると案内されているので、書き出す前に字幕を確認します。
透かしを消すにはどのプランが必要?
Starter(月15ドル、月払いのみ)から透かしなしで書き出せます。横長や正方形の書き出しと予約投稿はProからです(2026年10月時点)。

参考:OpusClip Pricing、How are credits consumed、Video Languages Supported、Customize Your Clips(2026-10-19時点で確認)

運営者はOpus Clipをまだ使っていません。この記事は公式の料金ページとヘルプを読んで調べた内容です。料金はドル建てで、円の金額は1ドル150円で計算しています。料金・クレジット・機能は変わることがあるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

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