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Cloudflareならサイト公開もドメイン取得も1か所でできる|Vercel・Netlify・GitHub Pagesとの違い

公開:2026-10-10 最終更新:2026-10-10 運営:asobilab

AIと作ったサイトを公開するとき、「どこに置けばいいの?」で迷いました。名前がよく出てくるのは、Cloudflare(クラウドフレア)、Vercel(ヴァーセル)、Netlify(ネットリファイ)、GitHub Pagesの4つです。このサイトがCloudflareを選んだ理由と、広告やアフィリエイトを載せるなら気をつけたい規約をまとめます。

結論:広告やアフィリエイトで稼ぐサイトなら、Cloudflareが始めやすいです。無料で公開でき、ドメインも原価で同じ場所で買えるので、管理が1か所にまとまります。Vercelの無料プランとGitHub Pagesは、規約上商用サイトに向きません。

Contents
  1. 014つのサービスを比べると
  2. 02Cloudflareを選んだ3つの理由
  3. 03Vercel・Netlify・GitHub Pagesが向いている人
  4. 04Cloudflareで始める流れ
  5. 05まとめ
  6. 06よくある質問

4つのサービスを比べると

ねこ

無料で公開できるところ、いっぱいあるやん。どれでも一緒ちゃうの?

フクロウ

技術的にはどれでも公開できる。違いが出るのは無料で商用に使えるかと、ドメインまでまとめて管理できるかじゃ。

CloudflareVercelNetlifyGitHub Pages
無料で公開できるできる(Hobby)できるできる
広告・アフィのサイト無料のまま使える無料プランは個人の非商用のみ。広告やアフィ中心のサイトは有料プランが必要無料プランあり(上限は公式で確認)オンラインビジネス向けの無料置き場としては使えない
ドメインの購入同じ管理画面で、原価で買える購入できるが別料金購入できるが別料金購入はできない(他で買って設定)
GitHubとつなぐ自動公開できるできるできるできる

Vercelの規約では、無料のHobbyプランは「個人の非商用利用に限る」とされ、商用の例としてGoogle AdSenseなどの広告を載せることや、アフィリエイトリンクが主な目的のサイトが挙げられています。GitHub Pagesも、オンラインビジネスを動かすための無料の置き場としての利用は認めていません(2026年10月時点)。

Cloudflareを選んだ3つの理由

ねこ

うちはなんでCloudflareにしたんやっけ?

フクロウ

理由は3つじゃ。

  1. 無料のままアフィやAdSenseを載せられる:このサイトのように、ページ(画像やHTMLなど、決まったファイル)を配るだけなら、無料で使える。公式でも、こうしたファイルへのアクセスは無料・無制限と説明されている。
  2. ドメインを原価で買える:Cloudflareのドメイン購入(Cloudflare Registrar)は、ドメインの管理元に払う金額だけで、上乗せがない。更新のときも同じ。他社は最初だけ安く、2年目から高くなることがあるが、それがない。
  3. 公開・ドメイン・DNSが1か所にまとまる:サイトの公開、ドメインの購入、住所と置き場所を結ぶ設定(DNS)が、全部同じ管理画面でできる。別々の会社だと、ログイン先も設定画面も分かれて、つまずく場所が増える。
ねこ

うちもドメインはCloudflareで買ったから、サイトと同じ画面で管理できてるな。

フクロウ

設定の行き来が少ないのは、非エンジニアにとって一番ありがたいところじゃな。

Vercel・Netlify・GitHub Pagesが向いている人

  • Vercel:広告もアフィも載せない趣味のサイトや、有料プランを使う前提の人。機能の多いサイトを作る人に人気。
  • Netlify:フォーム(問い合わせ)などの便利機能を簡単に使いたい人。無料プランの上限は公式で確かめる。
  • GitHub Pages:広告のない作品紹介や、説明書のようなページを置くとき。

Cloudflareで始める流れ

  1. Cloudflareのアカウントを作る。
  2. GitHubのリポジトリとつなぎ、公開の設定をする(AIに「Cloudflareで公開したい」と頼めば、必要な設定を教えてくれる)。
  3. まずは無料のURLで表示を確かめる。
  4. 検索に出す前に、同じ管理画面でドメインを買って、サイトにつなぐ。

ドメインを取るタイミングは、独自ドメインはいつ取る?の記事で詳しく説明しています。

まとめ

  • 無料で公開できるサービスは多いが、違いは商用に無料で使えるかとドメインまでまとめられるか。
  • Vercelの無料プランとGitHub Pagesは、規約上、広告やアフィのサイトに向かない。
  • Cloudflareなら無料のまま公開でき、ドメインも原価で同じ場所で買える。
  • 公開・ドメイン・DNSが1か所にまとまると、つまずく場所が減る。

よくある質問

アフィリエイトサイトを無料で公開するならどこがいい?
Cloudflareが始めやすいです。Vercelの無料プランは個人の非商用利用に限られ、広告やアフィリエイト中心のサイトは商用とされています。GitHub Pagesもオンラインビジネスの無料の置き場としては使えません。
Cloudflareでドメインを買うメリットは?
管理元に払う金額だけで買えて上乗せがなく、更新時も同じです。サイトの公開やDNSの設定と同じ管理画面でできるので、管理が1か所にまとまります。
Vercelの無料プランでAdSenseは使える?
Vercelの規約では、AdSenseなどの広告を載せることは商用利用の例とされ、無料のHobbyプランでは使えません。有料プランが必要です。
GitHub Pagesで収益化はできる?
GitHub Pagesは、オンラインビジネスを動かすための無料の置き場としての利用を認めていません。収益化するサイトには別のサービスが向いています。

参考:Cloudflare Registrar、Cloudflare Workers:静的ファイルの料金と制限、Vercel Fair Use Guidelines、GitHub Pages limits(2026-10-10時点で確認)

この記事は、運営者(非エンジニア)が実際にAIとやりとりして学んだ内容を、読みやすく書き直したものです。各サービスの料金や規約は変わることがあるので、使う前に公式の案内も確かめてください。

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