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九九ダッシュを作ったわけ

公開:2026-10-05 最終更新:2026-10-05 運営:asobilab

九九ダッシュは、プログラミングを勉強してきた人が作ったものではありません。子どもが九九を覚える時期に、「こういうものがあったらいいのに」と思って、AIと話しながら作ったものです。この記事では、作ったきっかけと作り方を、運営者の体験として書きます。専門家の意見や調査ではなく、あくまで1人の親の話です。

ポスターと紙のドリルは、あった

ちょうど子どもが九九を覚える時期でした。家には九九のポスターがあり、紙のドリルにも取り組んでいました。どちらも大事な道具ですが、探してみて、「音声といっしょに、たくさんの問題を次々に解けるもの」は見つかりませんでした。ここで言う「見つからなかった」は、運営者が探した範囲での話です。世の中に無いと言いたいわけではありません。

声を出して覚えたい、問題を何度も気軽に繰り返したい。そう思ったのが、作りはじめた理由です。

プログラミングはわからないまま、AIと作った

運営者は、HTMLが少しわかる程度で、プログラミングはほとんどわかりません。そこで、作りたいものを文章でAIに伝え、できたものを動かして確かめ、直してほしいところを伝える、という繰り返しで作りました。コードを自分で書いたわけではありません。

このやり方で、プログラミングがわからなくても、ゲームのような学習ページは作れました。ただし、動きや見た目の確認、遊んでみての判断は、人が行う必要がありました。

子どもたちは、楽しく遊んでくれた

できたあと、運営者の子どもが遊びました。会社の同僚の子どもにも遊んでもらい、どちらも楽しく遊んでいました。遊んだ人数が少なく、学習の効果を確かめたわけではありません。「九九が早く覚えられる」とまでは言えませんが、「楽しく問題に向き合ってくれた」のは、作った側にとってうれしい結果でした。

この記事について

この記事について:運営者本人の体験を、運営者から聞いたとおりに書いています。効果を調べたデータはありません。ほかの教材より優れていると言いたいわけでもありません。ページの制作にはAIを使っています。

音声つきで、九九をたくさん解く

この記事で紹介した、運営者が作った無料の九九ゲームです。

九九ダッシュであそぶ

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