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アリ・アスター監督の作品一覧と、最初の1本の選び方

公開:2026-10-09 最終更新:2026-10-09 運営:asobilab

「アリ・アスター監督の映画が気になるけれど、怖そうでどれから観ればいいのか分からない」という方向けに、長編作品を日本での公開順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。

刺激の強い描写が苦手な方のための注意も入れています。ネタバレはありません。

長編作品の一覧(日本の公開順)

映画情報サイトの作品情報[1][2][3][4][5][6]で確認した、日本での公開日の一覧です。色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。

日本公開作品名レーティング
2018年11月ヘレディタリー/継承PG12
2020年2月ミッドサマーR15+
2020年3月ミッドサマー ディレクターズカット版R18+
2024年2月ボーはおそれているR15+
2025年12月エディントンへようこそPG-12

当サイトの作品データでは「ミッドサマー」を2019年としています。

これは米国での公開年(2019年7月)に合わせたもので[8]、日本での公開は上の表のとおり2020年です。

「ディレクターズカット版」は、同じ作品を長くした別バージョンで、上映時間は170分と紹介されています[1]。

この一覧のあとにも新作が公開されている場合があります。最新の情報は、映画.comなどの監督ページで確認してください。

苦手な人向けの注意

この表のレーティングは、上の表の出典(映画情報サイト)が載せている区分です。

PG12は12歳未満の子どもには保護者の助言が望ましい、R15+は15歳未満は観られない、R18+は18歳未満は観られない、という意味です。

「ミッドサマー」はヘレディタリーより区分が上で、ディレクターズカット版はさらに上です。

各ページには、年齢制限の理由までは書かれていませんでした。

血や暴力、強い恐怖や精神的につらい場面が苦手な方は、公式サイトや配信ページの注意書きを見てから選んでください。

体調のよいときに、一人ではなく誰かと観る、という選び方もあります(運営者の見立て)。

気分から選ぶ、最初の1本

ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。当サイトのコピーでは、次のように紹介しています。

どちらも「怖い」の気分のコピーです。

どれにするか決められないときは、キャッチコピー映画館で「怖い」の気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで選べます。

迷ったら、レーティングの低いヘレディタリーから入るのが無難です。

ただし、区分が低くても、怖さの種類は人によって合う合わないがあります。

よくある疑問

公開順に観たほうがいいですか?

作品ごとに独立した物語なので、決まった順番はないと考えられます。

気になった作品、または上の「気分」から選んだ1本で、問題ありません(運営者の見立て)。

なお、「ヘレディタリー」「ミッドサマー」「ボーはおそれている」の3本は、監督自身が「3部作のようなもの」と語っています[7]が、物語がつながっているわけではありません。

ホラーが苦手でも観られますか?

「ヘレディタリー」「ミッドサマー」「ボーはおそれている」はホラーまたはスリラーに分類されており[7]、苦手な方には無理にすすめません。

観るなら、上の注意を読んだうえで、途中でやめてもよい環境で選んでください。

参考にした資料

  1. クランクイン!「アリ・アスター:フィルモグラフィー」(作品名と日本公開日、ディレクターズカット版のR18+と170分の確認に使用)
  2. 映画.com「ヘレディタリー 継承」(公開日2018年11月30日とPG12の確認に使用)
  3. ジョルダン 映画「ミッドサマー 作品情報」(日本公開日2020年2月21日とR15の確認に使用)
  4. 映画.com「「ミッドサマー」ヒグチユウコ、大島依提亜によるアートポスター公開!」(日本でR15+指定であることの確認に使用)
  5. 映画.com「ボーはおそれている」(公開日2024年2月16日とR15+の確認に使用)
  6. ジョルダン 映画「エディントンへようこそ 作品情報」(公開日2025年12月12日とPG-12の確認に使用)
  7. Real Sound 映画部「アリ・アスター監督『ミッドサマー』など3作品が日本初のIMAX上映決定」(「ヘレディタリー」が長編デビュー作であること、3作の分類、監督の発言の確認に使用)
  8. Wikipedia「アリ・アスター」(「ミッドサマー」の米国公開が2019年7月であることの確認に使用)

この記事について:作品名・公開日・レーティングは、上の資料のページを開いて確認しました。ただしレーティングは資料によって表記が違う場合があり(R15とR15+など)、年齢制限の理由は確認できていません。受賞歴も確認できていないため、書いていません。最終的な区分は公式サイトや映倫の情報で確かめてください。当サイトのコピーは運営者が書いた独自の文面で、公式の宣伝文句ではありません。

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