クリストファー・ノーラン監督の作品一覧と、最初の1本の選び方
「ノーラン監督の映画が気になるけれど、どれから観ればいいのか分からない」という方向けに、長編作品を公開年順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。
長編作品の一覧(公開年順)
日本語版Wikipediaと映画.comの作品情報[1][2]で確認した、公開年順の一覧です。
色をつけた3本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 1998 | フォロウィング |
| 2000 | メメント |
| 2002 | インソムニア |
| 2005 | バットマン ビギンズ |
| 2006 | プレステージ |
| 2008 | ダークナイト |
| 2010 | インセプション |
| 2012 | ダークナイト ライジング |
| 2014 | インターステラー |
| 2017 | ダンケルク |
| 2020 | TENET テネット |
| 2023 | オッペンハイマー |
この一覧のあとにも新作が公開されています。最新の情報は映画.comの監督ページ[2]で確認してください。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。当サイトのコピーでは、次のように紹介しています。
- 頭を使って、観終わってから整理したい →「メメント」(2000)
「記憶が数分で消える男が、犯人を探す」「時間が逆に進んでいく」。観終わって、最初から整理したくなる1本です。 - ヒーロー映画を、ちがう角度で観たい →「ダークナイト」(2008)
「バットマンと、ジョーカー」「悪役が、主役を食う」。ヒーロー映画の見方が変わる、と紹介しています。 - 世界観にどっぷり浸かりたい →「インセプション」(2010)
「夢の中に入って、アイデアを植えつける」「夢の中の、そのまた夢」。ラストの回るコマに、観客がざわつきます。
どれにするか決められないときは、キャッチコピー映画館で「考える」「燃える」の気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで選べます。
よくある疑問
公開順に観たほうがいいですか?
作品ごとに独立した物語なので、決まった順番はないと考えられます。
ただし「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」はバットマンの物語として続いています。
この3本は、公開順に観るのが分かりやすいです(運営者の見立て)。