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是枝裕和監督の作品一覧と、最初の1本の選び方

公開:2026-10-06 最終更新:2026-10-06 運営:asobilab

「是枝裕和監督の映画が気になるけれど、どれから観ればいいのか分からない」という方向けに、長編作品を公開年順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。

長編作品の一覧(公開年順)

日本語版Wikipediaと映画.comの作品情報[1][2]で確認した、日本での公開年の一覧です。

色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。

公開年作品名
1995幻の光
1999ワンダフルライフ
2001DISTANCE
2004誰も知らない
2006花よりもなほ
2008歩いても 歩いても
2009空気人形
2011奇跡
2013そして父になる
2015海街diary
2016海よりもまだ深く
2017三度目の殺人
2018万引き家族
2019真実
2022ベイビー・ブローカー
2023怪物

この一覧のあとにも新作が公開されている場合があります。最新の情報は映画.comの監督ページ[2]で確認してください。

気分から選ぶ、最初の1本

ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。当サイトのコピーでは、次のように紹介しています。

どちらも「泣ける」の気分のコピーです。

どれにするか決められないときは、キャッチコピー映画館で「泣ける」の気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで選べます。

カンヌ国際映画祭での受賞

是枝監督は、カンヌ国際映画祭で何度も受賞しています。

2013年の「そして父になる」は審査員賞、2018年の「万引き家族」は最高賞のパルム・ドールでした[3]。

2023年の「怪物」では、脚本を書いた坂元裕二さんが、脚本賞を受賞しています[4]。

賞が、監督ではなく脚本家に贈られた点には注意してください。

よくある疑問

公開順に観たほうがいいですか?

作品ごとに独立した物語なので、決まった順番はないと考えられます。

気になった作品、または上の「気分」から選んだ1本で、問題ありません(運営者の見立て)。

参考にした資料

  1. Wikipedia「是枝裕和」(作品名と公開年、カンヌ国際映画祭での受賞の確認に使用)
  2. 映画.com「是枝裕和:関連作品(映画)」(作品名と公開年の確認に使用)
  3. 映画.com「是枝裕和:受賞歴」と、Wikipedia「そして父になる」(2013年の審査員賞、2018年のパルム・ドールの確認に使用)
  4. 映画.com「【第76回カンヌ国際映画祭】是枝裕和監督「怪物」に脚本賞 坂元裕二「たった一人の孤独な人のために書きました」」(脚本賞が脚本家に贈られたことの確認に使用)

この記事について:作品名・公開年・受賞は、上の資料を検索結果の題名と要約で照合しました。ページ本文そのものを開いての確認ではないため、気になる点は映画.comなどで確かめてください。当サイトのコピーは運営者が書いた独自の文面で、公式の宣伝文句ではありません。

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