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新海誠監督の作品一覧と、最初の1本の選び方

公開:2026-10-09 最終更新:2026-10-09 運営:asobilab

「新海誠監督の映画が気になるけれど、どれから観ればいいのか分からない」という方向けに、劇場で公開された作品を公開年順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。

劇場作品の一覧(公開年順)

日本語版Wikipediaの作品情報[1]で確認した、日本での公開年と上映時間の一覧です。

色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。

公開年作品名上映時間
2002ほしのこえ25分
2004雲のむこう、約束の場所91分
2007秒速5センチメートル63分
2011星を追う子ども116分
2013言の葉の庭46分
2016君の名は。107分
2019天気の子114分
2022すずめの戸締まり122分

「ほしのこえ」は、ほぼ個人で作った25分の作品で、長編ではなく短い作品として扱われています[1]。

上映時間は、資料の記載をそのまま載せました(版によって数秒〜数分ちがうことがあります)。

この一覧のあとに新作が出ている場合もあるため、最新の情報は公式サイトなどで確認してください。

気分から選ぶ、最初の1本

ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。当サイトのコピーでは、次のように紹介しています。

どちらも「恋」の気分のコピーです。

迷ったら、公開が新しく上映時間も長めの「君の名は。」から入るのが分かりやすく、63分で短くまとまった作品を先に観たいなら「秒速5センチメートル」が向いています(運営者の見立て)。

キャッチコピー映画館で「恋」の気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで選べます。

数字と受賞でみる新海作品

興行収入

「君の名は。」の最終興行収入は、日本国内で250.3億円、全世界で414.4億円と記載されています[2]。

公開から28日間で、動員774万人・興行収入100億円を超えたとも書かれています[1]。

「天気の子」「すずめの戸締まり」も、どちらも日本国内で100億円を超えています[1]。

ただし、資料の中で一覧表と本文の数字が少しずれている作品があるため、細かい金額は書いていません。

受賞

「君の名は。」は、日本アカデミー賞で優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞しています[2]。

「秒速5センチメートル」は、2007年のアジア太平洋映画祭で最優秀アニメーション映画賞を受けた、と記載されています[3]。

「天気の子」は、第43回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞です[1]。

よくある疑問

公開順に観たほうがいいですか?

作品ごとに独立した物語なので、決まった順番はないと考えられます。

気になった作品、または上の「気分」から選んだ1本で、問題ありません(運営者の見立て)。

「秒速5センチメートル」の「3つの短い物語」とは?

1本の映画の中に、「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」という3つの話が入っています[3]。

こうした、短い話をまとめた形の映画を「オムニバス」と呼びます。

参考にした資料

  1. Wikipedia「新海誠」(作品名・公開年・上映時間、興行収入、「天気の子」の受賞の確認に使用)
  2. Wikipedia「君の名は。」(興行収入と日本アカデミー賞の受賞の確認に使用)
  3. Wikipedia「秒速5センチメートル」(公開日・上映時間・3つの話の題名、受賞の確認に使用)

この記事について:作品名・公開年・数字・受賞は、上のWikipediaの3ページで確認しました。映画.comの作品ページは開けなかったため、出典には入れていません。Wikipediaは誰でも編集できるため、気になる点は公式サイトなどでも確かめてください。当サイトのコピーは運営者が書いた独自の文面で、公式の宣伝文句ではありません。

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