ゴジラ映画の観る順番と、最初の1本の選び方|初代・シン・ゴジラ・ゴジラ-1.0
ゴジラ映画は、1954年の第1作から70年以上続くシリーズで、日本で作られた作品だけでも30本あります。
全部を順番に観る必要はなく、作品ごとに独立して楽しめるものが多いシリーズです。
この記事では、いま特に話題にのぼることが多い作品にしぼって、最初の1本の選び方をまとめました。
まず押さえたい作品(公開順)
日本語版Wikipediaの情報[1][2][3]で確認した一覧です。日本で作られたゴジラ映画のうち、主な作品の抜粋です。
色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 | メモ |
|---|---|---|
| 1954 | ゴジラ | 第1作 |
| 2016 | シン・ゴジラ | 第29作。総監督:庵野秀明、監督:樋口真嗣 |
| 2023 | ゴジラ-1.0 | 第30作。監督:山崎貴 |
| 2026 | ゴジラ-0.0 | 2026年11月3日公開予定 |
「ゴジラ-1.0」は、第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しました。日本映画として初めての受賞です[3]。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- 会議と作戦で燃えたい →「シン・ゴジラ」(2016)
当サイトのコピーは「もし、現代の日本にゴジラが上陸したら」「会議室の緊張感が、いちばん燃える」。現代の日本の政府や専門家が、ゴジラにどう立ち向かうかを描きます。 - 人間のドラマで泣きたい →「ゴジラ-1.0」(2023)
当サイトのコピーは「終戦直後の日本に、ゴジラが現れる」「アカデミー賞視覚効果賞を受賞」。終戦直後を舞台に、怪獣と人間の物語が重なります。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
シン・ゴジラとゴジラ-1.0は、つながっていますか?
つながっていません。どちらも独立した作品なので、どちらから観ても大丈夫です。
最初の「ゴジラ」(1954年)は観ておいたほうがいい?
観なくても新しい作品は楽しめます。
ただ、初代を観ておくと、のちの作品がどこを受け継いでいるのかが分かって面白くなります(運営者の見立て)。