ディズニー長編アニメの名作一覧と、最初の1本の選び方
ディズニーの長編アニメは、60本を超える長い歴史があります。
この記事では、1989年の「リトル・マーメイド」以降の名作にしぼって公開年順に並べ、気分から最初の1本を選ぶ目安をまとめました。
名作の一覧(1989年以降の主な作品)
日本語版Wikipediaと映画.comの情報[1][2][3]で確認した一覧です。公開年は、アメリカでの公開年です。
全作品ではなく、主な作品の抜粋です。色をつけた5本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 | メモ |
|---|---|---|
| 1989 | リトル・マーメイド | 日本公開は1991年 |
| 1991 | 美女と野獣 | 日本公開は1992年 |
| 1992 | アラジン | 日本公開は1993年 |
| 1994 | ライオン・キング | 32作目 |
| 2010 | 塔の上のラプンツェル | 50作目。日本公開は2011年 |
| 2012 | シュガー・ラッシュ | 日本公開は2013年 |
| 2013 | アナと雪の女王 | 53作目。日本公開は2014年 |
| 2014 | ベイマックス | |
| 2016 | ズートピア | |
| 2016 | モアナと伝説の海 | 56作目。日本公開は2017年 |
| 2025 | ズートピア2 |
「何作目」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編として数えた順番です。
日本ではアメリカより1〜2年遅れて公開された作品も多いので、日本の公開年で覚えている方は、表のメモを見てください。
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- 名曲と一緒に泣きたい →「ライオン・キング」(1994)
当サイトのコピーは「ひとりの王子が、逃げ出した故郷」「父との別れから、すべてがはじまる」。父と子の物語で、音楽の力が大きい1本です。 - 王道のおとぎ話を観たい →「美女と野獣」(1991)
当サイトのコピーは「魔法で姿を変えられた王子と、本が好きな娘」「見た目ではなく、心を見るおとぎ話」。アニメーション映画として初めて、アカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品です[2]。 - とにかく明るく笑いたい →「アラジン」(1992)
当サイトのコピーは「ランプの精が、しゃべりたおす」「3つの願いと、街のいたずら青年」。アカデミー賞では、歌曲賞と作曲賞の2部門を受賞しています[2]。 - 子どもと観て、少し考えたい →「ズートピア」(2016)
当サイトのコピーは「動物たちが暮らす、大きな街」「うさぎの新米警官が、事件の裏をさぐる」。アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した作品です[3]。 - 姉妹の物語を観たい →「アナと雪の女王」(2013)
当サイトのコピーは「凍らせてしまった国と、閉じこもった姉」「妹は、閉ざされた扉を叩き続ける」。アンデルセンの「雪の女王」からヒントを得た作品です。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
「ディズニー・ルネサンス」とは?
1989年の「リトル・マーメイド」から始まる、ヒット作が続いた時代を指す呼び名です[2]。
「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」も、この時代の作品です。
ピクサー作品は入っていないのですか?
この一覧は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編です。
「トイ・ストーリー」などのピクサー作品は別のスタジオの作品として数えられるので、ピクサー映画の一覧の記事にまとめています。