デヴィッド・フィンチャー監督のおすすめ作品と、最初の1本の選び方
デヴィッド・フィンチャー監督は、暗く緊張感のある映像と、観終わってから考えこむ物語で知られる監督です。
この記事では、代表作にしぼって公開年順に並べました。
代表作の一覧(公開年順)
日本語版Wikipediaの情報[1]で確認した一覧です。全作品ではなく、代表作の抜粋です。
色をつけた2本は、キャッチコピー映画館で遊べる作品です。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 1995 | セブン |
| 1999 | ファイト・クラブ |
| 2010 | ソーシャル・ネットワーク |
| 2014 | ゴーン・ガール |
気分から選ぶ、最初の1本
ここからは、運営者の見立てです(公式の紹介ではありません)。キャッチコピー映画館で遊べる作品を、当サイトのコピーと一緒に紹介します。
- 何度も観返したくなる映画がいい →「ファイト・クラブ」(1999)
当サイトのコピーは「眠れない会社員と、石鹸を売る男」「暴力の映画のようで、そうでもない」。2回目に観ると、印象が大きく変わる1本です。 - 夫婦や人間関係のサスペンスを観たい →「ゴーン・ガール」(2014)
当サイトのコピーは「結婚記念日に、妻が消えた」「夫は、本当に無実なのか」。誰を信じていいのか、最後まで揺さぶられます。
決められないときは、キャッチコピー映画館で気分を選ぶと、タイトルを伏せたままコピーだけで1本選べます。
よくある疑問
怖い場面はありますか?
「セブン」は事件の描写が重く、苦手な方は注意が必要です。
最初の1本には「ゴーン・ガール」や「ソーシャル・ネットワーク」が入りやすいです(運営者の見立て)。