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こどもちゃれんじとスマイルゼミ幼児、どっち?紙とタブレットの違いを表にした

公開:2026-10-31 最終更新:2026-10-31 運営:asobilab

入学前の子に、ひらがなの練習も含めて通信教育を使ってみたい。

そう考えると、まず名前が挙がるのが「こどもちゃれんじ」と「スマイルゼミ(幼児コース)」ではないでしょうか。

この記事では、2つを同じ項目で並べました。使った感想ではなく、公式の案内で確かめられたことだけの比較です。

確かめられなかった点は、空欄にせず「確認できていません」と書いています。

わが家は、幼児向けの2つの教材を、どちらも使っていません。以下は、ほかの記事で確かめた公式の案内をもとに、運営者が整理したものです。

2つを同じ項目で並べると

比べたのは、保護者が申し込む前に気になりやすい5つです。表の数字や言い回しは、公式の案内の範囲にとどめています。

表 こどもちゃれんじとスマイルゼミ幼児コースの比較(確認日は下の「参考にした資料」)
こどもちゃれんじスマイルゼミ 幼児コース
コース0歳〜年長を6コースに分けている[1]学年別の4コースで、いちばん下はプレ年少[4]
学び方年中・年長は「ハイブリッド(紙のワークなども届く)」と「デジタル(端末だけ)」から選ぶ。手持ちのスマホ・タブレットで学べ、専用タブレットは別売り[2]専用タブレットで学ぶ[4]
ひらがなを書く練習ハイブリッドは、ひらがなの書き取りなど紙と鉛筆での練習もできる[2]書き取りがあるかは、確認できていません
使いすぎの工夫確認できていません学習を始めて30分を過ぎると、その日は新しい学習ができない。時間の設定は変えられる[4]
会費・初期費用月々の金額は年度・コース・払い方で変わる(この記事では書いていません)。入会金・退会金は0円[3]専用タブレット代は税込10,978円。月々の金額はコースごとに表示される形で、この記事では書いていません[5]
やめるとき最短2か月から。ぷち〜じゃんぷは、やめたい月号の前月5日まで(日曜・祝日は翌営業日)[3][6]6か月未満で退会すると専用タブレット代が税込32,802円、6か月以上12か月未満で税込7,678円[5]
資料請求年齢別の体験教材が届く案内で、1人1回まで[7]無料[4]

「確認できていません」の行は、公式のページでは見つからなかった、または、この記事を書いた環境からは確かめられなかったという意味です。

「ない」という意味ではありません。申し込む前に、公式の案内で見てください。

ひらがなの練習という点では、どこを見る?

入学前の書く練習は、「ぜんぶ書けなくてはいけない」と言い切る資料は確認できていません(くわしくは「小学校入学前にひらがなはどこまで?」)。

ですので、教材を選ぶ軸も「たくさん書かせられるか」より、お子さんが続けやすい形かどうかのほうが大切だと考えています。

鉛筆で書く時間をつくりたいとき

書く練習そのものは、紙と鉛筆でするのが基本です。

こどもちゃれんじは、年中・年長でハイブリッド スタイルを選ぶと、紙での練習ができると案内されています[2]。

デジタル スタイルは毎月の郵送の教材がなく、受講費はハイブリッドより低い設定です[2]。

なぞり書きから見て写すまでの進め方は、「なぞり書きは効果がある?」にまとめました。

教材がなくても、このサイトの無料ページ「ひらがな書き順れんしゅう」で書き順の確認と練習ができます。

端末のほうが、本人が進んで取り組むとき

画面のほうが好きな子には、専用タブレットのスマイルゼミが合うかもしれません。

ただし、ひらがなの書き取りがあるかは確認できていないため、体験や資料で中身を見てから決めるのが安全です。

タブレットを使う時間の考え方は、「タブレット学習、幼児は何歳から?」で公的な資料をもとに調べました。

向いていそうな家庭

こどもちゃれんじが合いそうな家庭

スマイルゼミ幼児が合いそうな家庭

どちらも急がなくてよい家庭

正直なデメリット

次の一歩

どちらも資料請求ができるので、申し込む前に、お子さんが手に取ってどう反応するかを見るのが、いちばん失敗しにくい順番です。(PR)

よくある疑問

こどもちゃれんじとスマイルゼミ幼児は、どちらが安いですか?

月々の会費は、どちらもコースや払い方で変わり、この記事では金額を確かめられていません。

スマイルゼミ幼児は専用タブレット代(税込10,978円)が別にかかり、6か月未満で退会すると税込32,802円になります[5]。

こどもちゃれんじは入会金・退会金0円で、最短2か月から受講できます[3]。申し込む前に、それぞれの公式の会費ページで確かめてください。

ひらがなを書く練習は、どちらでできますか?

こどもちゃれんじの年中・年長のハイブリッド スタイルは、ひらがなの書き取りなど紙と鉛筆での練習もできると案内されています[2]。

スマイルゼミ幼児コースに書き取りがあるかどうかは、この記事では確かめられていません。

あとから、もう一方に変えることはできますか?

どちらも、やめるときの決まりが違います。こどもちゃれんじは退会したい月号の前月5日までに手続きします[6]。

スマイルゼミは、入会から6か月未満だと専用タブレット代の精算額が大きくなります[5]。

乗り換えを考えるなら、先に資料請求で体験してから決めるのが安全です。

参考にした資料

  1. ベネッセ公式FAQ「〈こどもちゃれんじbaby〉と〈こどもちゃれんじぷち〉は、何が違うのですか?」ほか、こどもちゃれんじ公式のコース紹介ページ(0歳〜年長を6コースに分けていることを確認。2026年10月30日確認。ほかの記事「こどもちゃれんじは何歳から?」で確かめた内容)
  2. ベネッセ公式FAQ「年中さん向け〈すてっぷ〉・年長さん向け〈じゃんぷ〉の「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」」(2つのスタイルの内容、ひらがなの書き取りなど紙での練習ができること、手持ちの端末で受講できること、専用タブレットは別売りであること、デジタル スタイルの受講費が低いことを確認。2026年10月30日確認)
  3. ベネッセ「受講費(こどもちゃれんじ 会員規約)」(入会金・退会金0円、1か月のみの受講はできず最短2か月からであること(キャンペーン時をのぞく)を確認。2026年10月30日確認)
  4. スマイルゼミ「タブレットで学ぶ幼児向け通信教育「スマイルゼミ」」(幼児コースは学年別の4コースで、いちばん下はプレ年少であること、学習を始めて30分を過ぎるとその日は新しい学習ができない制限があり設定を変えられること、資料請求が無料であることを確認。2026年10月22日確認。ほかの記事「タブレット学習、幼児は何歳から?」で確かめた内容)
  5. スマイルゼミ「会費のご案内(幼児コース)」(専用タブレット代は税込10,978円、6か月未満で退会すると税込32,802円、6か月以上12か月未満で税込7,678円であることを確認。コースごとの月額はページ上のシミュレーションで表示される形のため、この記事では書いていない。2026年10月22日確認)
  6. ベネッセ公式FAQ「〈こどもちゃれんじ〉は、途中で退会できますか?」(ぷち〜じゃんぷは退会希望月号の前月5日(日曜・祝日は翌営業日)までに手続きすることを確認。2026年10月30日確認)
  7. ベネッセ公式FAQ「〈こどもちゃれんじ〉の詳しい資料を請求するにはどうしたらいいですか」(年齢別の体験教材が届く案内で、資料請求は1人1回までであることを確認。2026年10月30日確認)

この記事について:数字や条件は、運営者が別の記事で確かめた内容を、同じ項目に並べ直したものです。この記事を書いた環境からは、ベネッセ・スマイルゼミの公式サイトのページ本体を開けず、検索エンジンが示した公式の記載で確かめています。会費の金額、キャンペーン、教材の月ごとの中身は書いていません。年度や時期で変わるので、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確かめてください。運営者は、どちらの幼児向け教材も使っていません。専門家の監修は受けていません。内容に誤りがあれば、お問い合わせフォームからお知らせください。

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