ヒューマンアカデミーのロボット教室、体験はどんな流れ?コースと年齢を公式で調べた
結論:体験は約1時間。子どもは作り、親は説明を聞く
- ロボット教室は5つのコースで、年中ごろから通えます。プログラミングはミドルコースからタブレットで。
- 授業は月2回・1回90分。1か月で1体のロボットを作り、改造します。
- 体験会は1回きりで約1時間。子どもはロボットを作り、保護者は説明を聞きます。
- 料金はコースで違い、体験会で説明される形です。月謝・教材費・入会金を体験で聞いておくと比べやすいです。
2026年10月30日に公式サイトで確かめた内容です。教室ごとに曜日や時間はちがいます。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室 体験」と調べる人は、体験で何をするのか、子どもの年齢で通えるのかを知りたいのだと思います。
このページでは、公式サイトのコース紹介とよくある質問から、体験の前に知っておきたいことをまとめました。
ロボット教室のコースと年齢の目安
公式サイトでは、ロボット教室は5つのコースに分かれていて、最長7年間通える設計と紹介されています[1]。
| コース | 年齢の目安 | プログラミング |
|---|---|---|
| プレプライマリー | 年中〜年長 | なし(作るのが中心) |
| プライマリー | 幼児〜小学校低学年 | なし(作るのが中心) |
| ベーシック | 小学生 | なし(作るのが中心) |
| ミドル | 小学校中学年以上 | タブレットで動きを制御 |
| アドバンス | 小学校中学年以上 | タブレットで動きを制御 |
公式には、推奨年齢は個人差で前後し、体験会のあとに先生と話してコースを決めると書かれています[1]。
小学6年生〜中学生向けには、別に「ロボティクスプロフェッサーコース」もあります[5]。
授業はどんな形?
公式サイトによると、授業は月2回で、1か月に1体のロボットを作ります。
1回目は新しいロボットを作る90分の「基本製作」、2回目はそのロボットを改造する90分の「応用実践」です[1]。
カリキュラムはどの教室も同じで、授業の時間や雰囲気は教室によってちがう場合がある、と案内されています[2]。
体験授業の流れ
公式のよくある質問では、体験会は1回完結で約1時間、参加は1回だけと案内されています[2]。
- 公式サイトで近くの教室を探し、体験授業を予約する
- 当日、子どもはテキストを見ながらロボットを作る
- その間、保護者は教室の説明を聞く
- 体験のあと、先生と話して合うコースを考える
体験の費用や空いている日は、教室ごとの予約ページで確認してください。
体験で聞いておきたい質問リスト
料金はコースによってちがい、公式サイトでは体験会で説明する形になっています[2]。
そこで、体験の場で聞いておくと、ほかの習い事と比べやすい質問をまとめました。これがこのページの独自のリストです(筆者の整理)。
- お金のこと:入会金・月謝・ロボットのキット代(教材費)は、それぞれいくらか。キット代は最初だけか
- 通い方:何曜日の何時か。振り替えはできるか
- コース:うちの子はどのコースから始めるのがよいか。次のコースに上がる目安は
- 作ったロボット:家に持ち帰れるか。家で改造してよいか
- やめるとき:何か月前までに伝えるか
答えを紙にメモしておくと、家族で決めるときに1年間でかかる金額を計算しやすくなります。
こどもプログラミング教室とのちがい
ヒューマンアカデミージュニアには、パソコンやタブレットでプログラムを作る「こどもプログラミング教室」もあります[3]。
| くらべる点 | ロボット教室 | こどもプログラミング教室 |
|---|---|---|
| 始められる目安 | 年中ごろから | 小学1年生から(推奨)[4] |
| 主にすること | ロボットを手で作り、改造する | Scratchでゲームなどを作る |
| 授業の回数 | 月2回 | 1年目は月2回[3] |
| 合いそうな子 | ブロックや工作が好き | 画面でものを作るのが好き |
こどもプログラミング教室は、2年目にScratchとマインクラフト、4年目にPythonにも進むコースが紹介されています[3]。
公式サイトで見るなら(PR)
公式サイトで近くの教室を探して、体験授業をWEBで予約できます。わが家は通っていません(2026年10月時点)。
正直なデメリット・気をつけたい点
- 通う回数は月2回です:毎週通う習い事と比べると、回数あたりの費用が高く感じる家庭もあると思います。
- 最初にまとまったお金がかかることがあります:授業料のほかに入会費・教材費がかかると公式に書かれています。
- 送り迎えが必要です:教室までの距離と、曜日が家の予定に合うかを先に確かめてください。
- プログラミングは途中のコースからです:最初から画面でプログラムを作りたい子には、こどもプログラミング教室のほうが合うかもしれません。
次の一歩
まず上のコース表で子どもの年齢に合うコースを見て、体験で聞く質問をメモしてから予約すると、体験の1時間を有効に使えます。
- ゲームやプログラミングと勉強の付き合い方を考えたい人は:学習ゲームと上手に付き合う
- 遊びから学べるものをほかにも探したい人は:遊びながら勉強になるもの
- 習い事と家の勉強の時間を組みたい人は:子どもの勉強スケジュール表の作り方
よくある疑問
ヒューマンアカデミーのロボット教室は何歳から通えますか?
公式サイトでは、プレプライマリーコースが年中〜年長向けと案内されています。
推奨年齢は個人差で前後し、体験のあとに先生と話してコースを決める形です。
体験授業では何をしますか?
公式のよくある質問では、体験会は1回完結の約1時間で、子どもはロボットを作り、保護者は説明会に参加すると案内されています。
月謝はいくらですか?
授業料・入会費・教材費はコースによって違い、公式サイトでは体験会で説明する形になっています。
体験のときに、それぞれの金額を聞いておくと比べやすいです。
プログラミングはいつから習えますか?
ロボット教室では、ミドルコースからタブレットでロボットの動きをプログラムします。
最初からプログラミングをしたい場合は、小学1年生から(推奨)のこどもプログラミング教室もあります。
参考にした情報
- ヒューマンアカデミージュニア「カリキュラム・コース紹介|ロボット教室」(5コース、推奨年齢、月2回・90分、ミドルコースからプログラミング。2026年10月30日に検索結果の要約で確認。この記事を書いた環境からはページ本文を開けなかった)(http://kids.athuman.com/robo/course/)
- ヒューマンアカデミージュニア「よくある質問|ロボット教室」(体験会は1回完結・約1時間、費用は体験会で説明、カリキュラムは全教室同じ。2026年10月30日に検索結果の要約で確認。この記事を書いた環境からはページ本文を開けなかった)(https://kids.athuman.com/robo/faq/?code=140000)
- ヒューマンアカデミージュニア「カリキュラム・コース紹介|こどもプログラミング教室」(ベーシック〜ミドル2の内容。2026年10月30日に検索結果の要約で確認。この記事を書いた環境からはページ本文を開けなかった)(https://kids.athuman.com/programming/course/)
- ヒューマンアカデミージュニア「よくある質問|こどもプログラミング教室」(対象は小学1年生以上を推奨。2026年10月30日に検索結果の要約で確認。この記事を書いた環境からはページ本文を開けなかった)(https://kids.athuman.com/programming/faq/)
- ヒューマンアカデミージュニア「ロボティクスプロフェッサーコース」(小学6年生〜中学生を推奨。2026年10月30日に検索結果の要約で確認。この記事を書いた環境からはページ本文を開けなかった)(http://kids.athuman.com/robopro/)
この記事について:コース・授業の形・体験の流れは、公式サイトを確認した時点のものです。料金や開講日は教室によって違うので、体験の予約ページや教室で確認してください。運営者の子どもはこの教室に通っていません。