割り算プリントを無料で作る|九九1回のわり算・あまりあり・答えつき
3年生のわり算の練習プリントを、このページでその場で作って印刷できます。
わり算の種類・わる数・問題数を選ぶだけで、無料・登録なしで使えます。答えのページもつけられます。
プリントを作る
わり算の種類
わる数(いくつでも)
問題の数
種類ごとの中身と、選ぶ時期の目安
| 種類 | 出る問題 | 対応する単元の例 |
|---|---|---|
| わりきれる | 48÷6 のように九九を1回使うわり算 | 「わり算」(教科書会社の計画で4月中旬〜6月上旬の例)[3][4] |
| あまりあり | 13÷4 のように、あまりが出るわり算(あまりは、わる数より小さい) | 「あまりのあるわり算」(7月〜9月ごろの例)[3][4] |
| 0と1 | 0÷5、5÷5、5÷1 のような計算 | 「わり算」の中の a÷a・0÷a・a÷1[5] |
| まぜる | 上の3つをまぜたもの | 3年生の2学期以降の見直しに |
わりきれるわり算は、わる数2〜9と答え1〜9の組み合わせで72通りあります(わる数を2〜9にした場合。数えたのは筆者)。
苦手な段がわかっているときは、わる数をその段だけにすると、九九の逆向きの練習になります。
使い方のコツ
- はじめは20問で、時間を計らずに。答えが出るまでの速さより、九九の段を正しく選べているかを見ます。
- まちがえた問題は、九九表で「わる数の段」を指でたどって確かめます。
- あまりのあるわり算は、答え合わせのときに「わる数×答え+あまり」を一緒に計算すると、たしかめ算の練習になります。くわしくはあまりのある割り算へ。
正直なところ
- 出るのは計算問題だけです。文章題(何人に配れる?など)は入っていません。
- 4年生の筆算(2けた・3けた÷1けたなど)は作れません。筆算はわり算の筆算は4年生で説明しています。
- 印刷の見た目は、プリンターやブラウザの設定で変わることがあります。
次の一歩
プリントで止まる問題が多いときは、割り算の教え方の早見表で、どこでつまずいているかを見てみてください。
九九のプリントは九九テストのプリントで作れます。
プリントのあとも、家で続けるなら(PR)
- 家の端末で、教科書どおりに:デキタス(無料体験5日間)
PR|デキタス
- 専用タブレットで全部おまかせ:スマイルゼミ(資料請求は無料)
PR|スマイルゼミ(小学生コース)
- ベネッセの小学生向け:進研ゼミ小学講座(資料請求)
PR|進研ゼミ小学講座
どれが合うか迷ったら、学年と目的から30秒で診断できます(2026年10月時点)。
よくある疑問
同じ条件で、別の問題を作れますか?
「問題を作り直す」を押すたびに、問題の並びが変わります。
答えのページだけ印刷できますか?
印刷画面の「ページ」の設定で、2ページ目だけを選んでください。
わる数を1つだけ選んで40問にするとどうなりますか?
同じ問題がくり返し出ることがあります。わりきれるわり算は、わる数1つにつき9通りだからです。
作ったプリントは保存されますか?
保存されません。残したいときは、印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。
参考にした資料
- 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編」(第3学年の除法(除法の意味・式、除数と商が1位数の計算など)と、第4学年の除数が1位数や2位数の除法を確認。2026年10月10日に「割り算はいつ習う?」の記事を書いたときに学年別の内容の図で確かめた内容です)
- 学習指導要領ナビ.jp「【小学校 算数】第3学年の内容(A数と計算:除法)」(包含除・等分除と12個のあめの例、48÷6のように九九を1回使う計算、13÷4の例、あまりは除数より小さいこと、69÷3の例、具体物や図を使うこと。2026年10月10日に確認した内容です)
- 教育出版「令和6年度版『小学算数3上・3下』年間指導計画・評価計画(案)」(「わり算」5月下旬〜6月上旬、「あまりのあるわり算」7月上旬〜中旬、答えの確かめ・あまりの処理、0や1の除法を含むこと。2026年10月10日に確認)
- 啓林館「小学校 算数 3年 年間指導計画参考資料」(令和2年度用。「わり算」4月中旬〜5月上旬、「あまりのあるわり算」9月中旬〜下旬、答えのたしかめ方・あまりの切り上げ/切り捨てを含むこと。2026年10月10日に確認)
- 東京書籍「令和6年度用 新編 新しい算数 年間指導計画作成資料 略案【3年】」(「わり算」に a÷a・0÷a・a÷1 が含まれること、「あまりのあるわり算」に余りと除数の大きさの関係・答えの確かめ方が含まれること。2026年10月10日に確認)
この記事について:問題の範囲と単元の時期は、上の資料(2026年10月10日確認)にもとづいています。プリントの問題は、ブラウザの中で自動で作っています。72通りという数は、わる数2〜9・答え1〜9の組み合わせを数えたものです。専門家の監修は受けていません。