ザッハトルテ
ウィーン生まれのチョコケーキの王様
日本で例えると:高級なチョコケーキのジャムサンド
甘い×甘い。無糖の生クリームが相棒や。
どんな味?
濃厚でずっしりしたチョコに、甘酸っぱいアプリコットの層。
甘い辛い酸っぱいしょっぱいクセにおい食感しっとり
どんな料理?
アプリコットジャムをはさんだチョコレートケーキを、つやつやのチョコでコーティングしたウィーンの名物菓子。1832年にフランツ・ザッハーが考えたとされる。参考:Wikipedia(英語)
現地での食べ方
ウィーンのカフェで、甘くない生クリームをたっぷり添え、コーヒーと一緒に食べる。
動画で見る
日本語押すと再生(YouTube)どこの国の料理?
🇦🇹オーストリア
首都ウィーン
人口約910万人概算(出典未確認)
主な産業観光、機械、木材・紙
有名人ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトザルツブルク生まれの作曲家フランツ・シューベルト「魔王」などの歌曲の作曲家
こんにちはグリュース・ゴット
お金ユーロ
日本とウィーン少年合唱団がたびたび来日し、日本でも人気が高い。
豆知識クロワッサンのもとは、ウィーンのパン「キプフェル」だと言われる。
国旗の由来🇦🇹 戦いで白い服が血で真っ赤になり、ベルトの部分だけ白く残ったという伝説がある。
日本から約9,130 km東京→ウィーンの直線距離
行き方約13時間(直行便)日本からの目安
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期音楽祭がある夏か、クリスマスマーケットの12月がおすすめ。 他の名物ウィンナー・シュニッツェルアプフェルシュトゥルーデルターフェルシュピッツ
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期音楽祭がある夏か、クリスマスマーケットの12月がおすすめ。 他の名物ウィンナー・シュニッツェルアプフェルシュトゥルーデルターフェルシュピッツ
🇦🇹 オーストリアの音とくらし
Grüß Gottこんにちは(グリュース・ゴット)
ラテン文字
ラテン文字
いまの現地…
国歌「山岳の国、大河の国」(Land der Berge, Land am Strome)
音楽クラシック(ウィンナ・ワルツ) ウィーン生まれの、くるくる回る舞曲
スポーツサッカー
マルセル・ヒルシャー(スキー、W杯総合8連覇) 世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群 など 国の動物ワシ 国の花エーデルワイス お祭り舞踏会シーズン(1〜2月、ウィーンで毎晩のように舞踏会)
音楽クラシック(ウィンナ・ワルツ) ウィーン生まれの、くるくる回る舞曲
スポーツサッカー
マルセル・ヒルシャー(スキー、W杯総合8連覇) 世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群 など 国の動物ワシ 国の花エーデルワイス お祭り舞踏会シーズン(1〜2月、ウィーンで毎晩のように舞踏会)
材料
- チョコレート 130g
- バター 130g
- 砂糖 110g
- 卵 6個
- 小麦粉 130g
- アプリコットジャム 200g
- コーティング用チョコレート 200g
作り方(一例)
- バターと砂糖の一部を混ぜ、溶かしたチョコと卵黄を加える
- 卵白に残りの砂糖を入れてメレンゲにし、粉と一緒にさっくり混ぜる
- 型に入れて170℃で1時間焼き、一晩冷ます
- 横半分に切って温めたジャムをはさみ、全体にも薄くぬる
- 溶かしたチョコを一気にかけてコーティングし、固まらせる