ロマザヴァ
舌がしびれる青菜と牛肉のスープ
日本で例えると:山椒のきいた青菜の肉スープ
食べたら舌がビリビリ。電気通っとる?
どんな味?
牛肉のしょっぱいスープに、新鮮な青菜。舌がピリピリしびれる。
甘い辛い酸っぱいしょっぱいクセにおい食感しんなり・ほろほろ
どんな料理?
牛肉と数種類の青菜を煮込んだ、マダガスカルの国民的なスープ。舌がしびれる不思議な葉「ブレード・マファナ(オランダセンニチ)」が入るのが特徴。参考:Wikipedia(英語)
現地での食べ方
山盛りの白いごはんにかけて食べる。マダガスカルではお米をとてもたくさん食べ、おかずは「ごはんの友」。
動画で見る
英語押すと再生(YouTube)外国語の動画です。YouTubeの字幕(自動翻訳)で日本語にもできます。
ほかの動画もYouTubeで探すどこの国の料理?
🇲🇬マダガスカル
首都アンタナナリボ
人口約3,350万人概算(出典未確認)
主な産業農業(バニラ・米)、漁業、鉱業(ニッケル)
有名人ラナヴァルナ3世マダガスカル王国最後の女王
こんにちはサラーマ
お金アリアリ
日本と日本で売られているバニラの多くはマダガスカル産。
豆知識生き物の約9割がこの島にしかいない。
国旗の由来🇲🇬 白は清らかさ、赤は主権、緑は希望を表す。
日本から約11,410 km東京→アンタナナリボの直線距離
行き方約20時間〜(乗り継ぎ)日本からの目安
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期乾季の4〜11月がおすすめ。 他の名物ラヴィトゥトゥムフ・ガシ
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期乾季の4〜11月がおすすめ。 他の名物ラヴィトゥトゥムフ・ガシ
🇲🇬 マダガスカルの音とくらし
Manao ahoanaこんにちは(サラーマ)
ラテン文字
ラテン文字
いまの現地…
国歌「おお、愛しき我らが祖国」(Ry Tanindrazanay malala ô!)
音楽サレギ 速い6拍子で踊る、島のダンス音楽
YouTubeで聴く スポーツラグビー 世界遺産ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区 など 国の動物ワオキツネザル お祭りファマディハナ(7〜9月ごろ、先祖の骨を包み直して踊る儀式)
音楽サレギ 速い6拍子で踊る、島のダンス音楽
YouTubeで聴く スポーツラグビー 世界遺産ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区 など 国の動物ワオキツネザル お祭りファマディハナ(7〜9月ごろ、先祖の骨を包み直して踊る儀式)
材料
- 牛肉 500g
- 青菜(ほうれん草・からし菜など) 2束
- オランダセンニチ(ブレード・マファナ) 1束
- トマト 2個
- 玉ねぎ 1個
- ニンニク 2かけ
- ショウガ 1かけ
- 塩 少し
手に入らないときは:オランダセンニチは日本では「スピラントール」の名でハーブ苗が売られることがある。なければ花椒を少し入れるとしびれ感が出る。
作り方(一例)
- 牛肉を一口大に切り、油で焼き色をつける
- 玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、トマトを加えて炒める
- 水を入れて、肉がやわらかくなるまで1時間ほど煮る
- 刻んだ青菜とオランダセンニチを入れ、10分煮る
- 塩で味をととのえ、白いごはんと一緒に出す