バカリャウ
塩漬け干しダラの国民食
日本で例えると:棒ダラをオリーブオイルで食べる感じ
塩抜きに2日。気長に待たなあかん。
どんな味?
ほどよい塩気のタラに、フルーティーなオリーブオイルとニンニクがたっぷり。
甘い辛い酸っぱいしょっぱいクセにおい食感ほろほろ
どんな料理?
塩漬けにして干したタラのこと。水につけて塩を抜いてから、焼いたり煮たり、卵と炒めたりする。ポルトガルには「365日違うバカリャウ料理がある」と言われる。参考:Wikipedia(英語)
現地での食べ方
クリスマスイブの夕食に、ゆでたじゃがいもやキャベツと食べるのが定番。普段もレストランで毎日のように出る。
動画で見る
日本語押すと再生(YouTube)どこの国の料理?
🇵🇹ポルトガル
首都リスボン
人口約1,040万人概算(出典未確認)
主な産業観光、コルク、ワイン、漁業
有名人ヴァスコ・ダ・ガマヨーロッパからインドへの航路を開いた航海者クリスティアーノ・ロナウド世界的なサッカー選手
こんにちはオラ
お金ユーロ
日本と1543年に鉄砲を伝え、パンやカステラ、天ぷらなどの言葉や料理が日本に入った。
豆知識コルクの生産量が世界一。
国旗の由来🇵🇹 緑は希望、赤は共和国を作った革命の血を表す。
日本から約11,140 km東京→リスボンの直線距離
行き方約17時間〜(乗り継ぎ)日本からの目安
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期晴れが多く過ごしやすい5〜6月と9月がおすすめ。 他の名物パステル・デ・ナタカルド・ヴェルデイワシの炭火焼き ガチャの仲間🥪 フランセジーニャ
✈ いまの航空券の最安値を調べる いい時期晴れが多く過ごしやすい5〜6月と9月がおすすめ。 他の名物パステル・デ・ナタカルド・ヴェルデイワシの炭火焼き ガチャの仲間🥪 フランセジーニャ
🇵🇹 ポルトガルの音とくらし
Oláこんにちは(オラ)
ラテン文字
ラテン文字
いまの現地…
国歌「ポルトガルの歌」(A Portuguesa)
音楽ファド ポルトガルギターと歌う切ない歌
スポーツサッカー
クリスティアーノ・ロナウド(サッカー、5回のバロンドール) 世界遺産リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 など 国の動物ニワトリ(バルセロスの雄鶏、通称) お祭りサント・アントニオ祭(6月、リスボン)
音楽ファド ポルトガルギターと歌う切ない歌
スポーツサッカー
クリスティアーノ・ロナウド(サッカー、5回のバロンドール) 世界遺産リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 など 国の動物ニワトリ(バルセロスの雄鶏、通称) お祭りサント・アントニオ祭(6月、リスボン)
材料
- 干しダラ(バカリャウ) 400g
- じゃがいも 3個
- 玉ねぎ 1個
- ニンニク 2かけ
- オリーブオイル 100ml
- ゆで卵 2個
- 黒オリーブ 適量
手に入らないときは:バカリャウが手に入らなければ、生ダラに塩をして一晩置くと近くなる。
作り方(一例)
- 干しダラを水につけ、冷蔵庫で1〜2日、何度も水を替えて塩を抜く
- じゃがいもを皮ごと焼くかゆでる
- タラを大きめに切り、オリーブオイルをかけてオーブンで20分焼く
- 玉ねぎとニンニクをたっぷりのオリーブオイルで炒める
- 焼いたタラとじゃがいもを皿に盛り、炒めた油をかけ、ゆで卵とオリーブを添える