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バカリャウ

塩漬け干しダラの国民食

おかずR🇵🇹 ポルトガル調理 2日難しさ ふつう食べやすさ ★★★★☆
塩抜きに2日。気長に待たなあかん。

どんな味?

ほどよい塩気のタラに、フルーティーなオリーブオイルとニンニクがたっぷり。

甘い辛い酸っぱいしょっぱいクセにおい食感ほろほろ

どんな料理?

塩漬けにして干したタラのこと。水につけて塩を抜いてから、焼いたり煮たり、卵と炒めたりする。ポルトガルには「365日違うバカリャウ料理がある」と言われる。参考:Wikipedia(英語)

現地での食べ方

クリスマスイブの夕食に、ゆでたじゃがいもやキャベツと食べるのが定番。普段もレストランで毎日のように出る。

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どこの国の料理?

🇵🇹ポルトガル
首都リスボン 人口約1,040万人概算(出典未確認) 主な産業観光、コルク、ワイン、漁業
有名人ヴァスコ・ダ・ガマヨーロッパからインドへの航路を開いた航海者クリスティアーノ・ロナウド世界的なサッカー選手 こんにちはオラ お金ユーロ 日本と1543年に鉄砲を伝え、パンやカステラ、天ぷらなどの言葉や料理が日本に入った。 豆知識コルクの生産量が世界一。 国旗の由来🇵🇹 緑は希望、赤は共和国を作った革命の血を表す。 日本から約11,140 km東京→リスボンの直線距離 行き方約17時間〜(乗り継ぎ)日本からの目安
✈ いまの航空券の最安値を調べる
いい時期晴れが多く過ごしやすい5〜6月と9月がおすすめ。 他の名物パステル・デ・ナタカルド・ヴェルデイワシの炭火焼き ガチャの仲間🥪 フランセジーニャ

🇵🇹 ポルトガルの音とくらし

Oláこんにちは(オラ)
ラテン文字
いまの現地…
国歌「ポルトガルの歌」(A Portuguesa)
音楽ファド ポルトガルギターと歌う切ない歌
スポーツサッカー
クリスティアーノ・ロナウド(サッカー、5回のバロンドール)
世界遺産リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 など 国の動物ニワトリ(バルセロスの雄鶏、通称) お祭りサント・アントニオ祭(6月、リスボン)

材料

手に入らないときは:バカリャウが手に入らなければ、生ダラに塩をして一晩置くと近くなる。

作り方(一例)

  1. 干しダラを水につけ、冷蔵庫で1〜2日、何度も水を替えて塩を抜く
  2. じゃがいもを皮ごと焼くかゆでる
  3. タラを大きめに切り、オリーブオイルをかけてオーブンで20分焼く
  4. 玉ねぎとニンニクをたっぷりのオリーブオイルで炒める
  5. 焼いたタラとじゃがいもを皿に盛り、炒めた油をかけ、ゆで卵とオリーブを添える

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